金 澤 美 粋 project blog

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国宝「如庵」写しの茶室を、横安江町の新たな交流拠点に。【共に創る人、求む】

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横安江町(金澤表参道)は、東別院の門前に栄えた歴史ある商店街。この通りのほぼ真ん中に、金澤美粋プロジェクト「数寄屋茶室併設サロン」の計画物件があります。

おおよその内装をすでに終えているこのサロンは、通りに面した前面が、オフィス、ギャラリー、カフェ、カルチャー教室などに適した店舗スペースとなっており、その奥に、数寄屋造りの茶室空間が広がっています。ここにこんな茶室が・・建物外観からは想像できない空間的な驚きと面白さがあります。

今回は、この茶室サロンならではの夢のあるプロジェクト(街の活性化につながる店舗や拠点づくり)に、情熱を持って携わっていただける方「共に創る人」を募集するお知らせです。

 

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茶室は、国宝三名席のひとつ「如庵」を精密に写したもの。設計監修には、数寄屋建築の専門家として名高い吉江勝郎・福井工業大学准教授をお招きし、本格的な茶事にも対応する茶室が完成しています。

小空間の中にも細部にまで計算され尽くした“ゆとり“があり、かつ緊張感を失わない「二畳半台目の茶室」は、室内に身を置いてこそ感じる“親密さ“を見事に再現。茶の湯文化、数寄屋建築の奥深い魅力にあらためて気づくことができます。

 

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茶の湯は金沢の文化の底流をなし、その「もてなしの心」は金沢の本質的な魅力のひとつ。
歴史ある商店街、横安江町(金澤表参道)の新しいシンボルとして人々に親しまれ、街を元気にする文化交流活動を、このサロンから創って行くことを目標としています。

 

【共に創る人、求む】たとえばこんな方を求めています。
1)当計画にご賛同をいただき、事業オーナーまたは、事業パートナーとなっていただける方。
2)茶道、華道、書画、陶芸、その他伝統工芸に関連する経験をお持ちの方で、ご自身の感性を存分に生かしてギャラリー、カフェサロン、カルチャー教室などを開設し、運営全般に携わっていただける方。
3)弊社のまちづくり事業「金澤美粋プロジェクト」に協力していただける空間デザイナー、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、WEBデザイナーなど。

*詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
*弊社の他物件プロジェクトでも「共に創る人」を求めています。

 

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